小児科

小児科とは、けがや骨折など外科的な病気以外の、こどもの総合診療内科です。我々は、将来あるこどもさんの幸せに向けて最善を尽くし、愛知県・三河地区の小児科医療に貢献していきたいと考えています。

対応可能 疾患名

小児科疾患全般に対応したいと考えています。
小児内分泌疾患、小児腎疾患、小児の遺伝相談については、専門医による診療を行います。

スタッフ紹介

 
准教授 河村 吉紀 医師
講師 横井 克幸 医師
助教 近藤 朋実 医師
畑川 奈都樹 医師
板野 雅史 医師
非常勤 柘植 郁哉 医師
水野 晴夫 医師
中島 陽一 医師
内田 英利 医師
熊谷 直憲 医師

診療実績(2023年4月~2025年3月)

  2023年度 2024年度
下垂体機能検査 56件 47件
副腎機能検査 1件 1件
食物経口負荷試験 90件 104件

海外渡航に対する予防接種を希望される方へ

渡航先や渡航目的、滞在期間およびこれまでの予防接種歴などにより必要な予防接種の種類や回数が異ります。 予防接種を希望される方は、事前にお電話にてご連絡ください。

接種可能ワクチン:
定期接種のワクチン、おたふくかぜ、不活化ポリオ、A型肝炎、三種混合、髄膜炎菌(メンクアッドフィ)、狂犬病(ラビピュール)、腸チフス(タイフィム ブイアイ)、輸入ワクチン(三種混合、腸チフス、経口コレラ、髄膜炎菌B)

連絡先:
TEL:0564-64-8800
FAX:0564-64-8169

書式ダウンロード:
予防接種外来 書式ダウンロード(PDFファイル0.02MB)







小児の点滴方法に関する臨床研究について

当院では、お子さんにより安全で負担の少ない点滴方法を確立するため、臨床研究を行っています。

研究の概要

入院中に点滴が必要なお子さんを対象に、以下の2つの方法を比較します。

  • 手の甲の血管に点滴を行う方法(小児の従来法)
  • 超音波(エコー)を用いて前腕(ひじから手首)の血管に点滴を行う方法

どちらの方法になるかは、ランダム(無作為)に決定されます。


研究の目的

点滴が治療終了まで問題なく使用できるか(途中で漏れたり詰まったりしないか)を比較し、
より安全で確実な点滴方法を明らかにすることを目的としています。


研究の特徴

  • 点滴の方法のみを比較する研究です
  • 使用する薬剤や治療内容は通常診療と同じです
  • 追加の検査や特別な処置はありません

安全性について

超音波(エコー)は、体に負担のない安全な検査であり、小児医療でも日常的に使用されています。
本研究によって新たな危険性が増えることはありません。


参加について

  • 研究への参加は完全に自由意思です
  • 参加しない場合でも診療に影響はありません
  • 途中でいつでも参加を取りやめることができます

個人情報の保護

研究で得られた情報は、個人が特定されない形で厳重に管理されます。
学会や論文で結果を発表する場合も、個人が特定されることはありません。


お問い合わせ

本研究についてご不明な点がございましたら、担当医師までお気軽にご相談ください。