耳鼻いんこう科

耳鼻いんこう科では耳・鼻・咽喉頭の一般的な疾患と頭頸部腫瘍の診療を行います。

一般的な疾患については、めまいの診断・治療、滲出性中耳炎の診断と鼓膜チューブ留置術、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎に対する鼻内内視鏡手術、口蓋扁桃肥大や慢性扁桃炎に対する口蓋扁桃摘出術、声帯ポリープ摘出術などを行うことができます。

頭頸部腫瘍の診断・治療にはCT,MRI,超音波などの画像診断と超音波ガイド下の穿刺吸引細胞診で診断を行います。治療は、良性腫瘍は原則として当院で摘出術を行います。悪性腫瘍では口腔癌、甲状腺癌、耳下腺癌などの外科治療の適応となる症例は当院で手術を行います。

対応可能 疾患名

末梢性めまい疾患、中耳炎、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、扁桃炎、扁桃周囲膿瘍、声帯ポリープ、急性喉頭蓋炎、嚥下障害、気道狭窄など
頭頸部腫瘍
鼻・副鼻腔腫瘍、咽頭腫瘍、口腔腫瘍、喉頭腫瘍、唾液腺腫瘍、甲状腺腫瘍

スタッフ紹介

教授
  • 櫻井 一生(日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本気管食道科学会専門医)
助教
  • 油井 健宏(日本耳鼻咽喉科学会専門医)
  • 間宮 淑子(日本耳鼻咽喉科学会専門医)